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四話『部活時々神城くん』

「やあみんな!神城だぜ!

今日は俺の部活の回だぜ!」

「メタいし、それは心の中でやってくれるかな?神城くん。」

「はい^^」

俺の部活は軽音楽部!川谷や山下、北川とグルを組んでやってる。

そういえば紹介してなかったっけ?

山下英輝。顔は中の上ぐらい。ギターやってる。

川谷は一話目に紹介したから知ってるよな?

こいつはベースやってる。

北川智久。そこそこのイケメン。俺ほどではないけど。ドラムやってる。

川谷はすげぇ奴なんだぜ!何たって、彼女2人持ちな上に、女のグル入ってって、合コンしてんの。ヤベェよな?

あっ、ちなみに俺は1番美味しいボーカルなんだぜ!

「どうしたの神城、独りで考え事してさ。」

「『独り』じゃなくて『1人』な。」

「いやどっちでもいいだろそれ。」

「どっちでもよくねぇよ!ホント、おもしれぇよな!お前!」

山下と話してると、川谷が入ってきた。

「よっ!川たn…またすげぇ連れてるよな、お前。」

「いやぁ、俺ほどになると色々と、な?俺、恋愛上級者だから。」

「あっ!つまりあれか!浮気の天才か!」

「神城お前ツっこむの面倒いからそういうのやめろや(笑)」

あー、ツッコミ役はおもしれぇ!

「それにしても神城、お前フラれたんだってな!」

「えー!それマジかよ!」

「神城みてぇな奴をフルって、どんな高スペックの女なんだよ!」

「天宮愛華

「えっ、ごく普通の女だよな?」

「マジかよ」

「うわー、それはきついわー(笑)」

「聞こえてるけど!」

愛華が勢いよく扉を開けて入ってきた。

やっぱり俺に惚れたのか?

「おっ、愛華!どうした?告白しにきたのか?」

「なに寝ぼけたこと言ってるの?寝言は寝て言えって奴だよそれ!」

「お前らよく聞け!こいつは俺の新しい彼女だ!」

「いつからそうなったの⁉︎付き合うとか言ってないんだけどー⁉︎」

(ピンポンパンポーン!)

「えっ?なに?放送?」

「次回!腐注意!」

「えっ?」

「は?」

「ん?」

「へ?」

「あ?」

「「「「「えぇぇぇぇ〜!!?」」」」」

                                   (終)

「待って?無理矢理すぎる!」

「俺の回がぁ〜…」